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FXのリスク(5)

(5)【金利変動によるリスク

主にスワップ・ポイントなど、金利変動によるリスクを紹介。

FXを行う投資家の中には、インカムゲイン(スワップ・ポイント)を目的に取引を行っている人も多くいますが、その投資家にとって大きな影響があるのが、「金利変動」と言えます。

スワップ・ポイントとは、2つの国の金利差調整によって得られる収益になる為、元々の金利が変動すれば、その影響を受けるのは当然の事と言えます。

そもそも、近年、FXや株式などのインカムゲインが重用視されている背景としては、ほぼ“ゼロ”に近い日本の低金利が原因の一つと言えます。

つまり、金融機関に預金をしても、利息を見込む事が出来ないほど金利が低い為、リスクが在りながらも、外貨による高い金利を利用することで、利益を上げる方がメリットが大きい、ということです。

その為、日本円で取引を行えば、金利差調整(スワップ・ポイント)で利益を上げられることになります。

しかし、逆に言えば、日本の金利が高くなった場合、または、日本円ではなく、外貨同士で取引を行った場合には、金利差調整により、損失を受けることにも成り兼ねません。

また、金利変動は、スワップポイントの変動だけでなく、"通貨価格の変動"にも影響を与えます。

これは、近年の日本のように金利が大きく下がると、多くの人がその通貨より、金利の良い通貨を買う動きになる為、需要が縮小し、通貨価格が下がってしまう為です。

個人投資家にとって、この通貨価格への影響は、極端なことがなければ、影響は割と小さいと言えますが、将来的な為替レートの変動を予測する際には、留意するべきポイントだとも言えます。

(動画解説付)『必見!★リアルトレードガチンコ中継★ FXトレーダーSarahが実践する7つのデイトレ&スキャルテクニック』

at 16:14, FX-初太郎, FX リスク管理

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FXのリスク(4)

(4)【国の情勢によるリスク】「カントリーリスク

商品が「貨幣」のFXは、その国の情勢により、時には大きな損失が出る場合があります。

FXは、国家の通貨を商品とした取引です。その為、その国の情勢が為替変動の原因のひとつにもなります。

その国の情勢により為替レートが思惑と違う動きをすることのリスクは当然のことですが、その極端な例として「カントリーリスク」があります。

カントリーリスクとは、その国固有の事情により、資金が回収不能となる危険性の事を言います。

例えば、戦争やテロ等の極端な場合や、石油価格の高騰などの身近な場合など、結果的に為替の大暴落が起きることがあります。

◆アジア通貨危機
アジア通貨危機とは、1997年起きたアジア各国の急激な通貨下落を言います。
元々は、固定相場制であった各国が、米ドルの高騰に連動して、高騰したことにより、バブル状態になりました。その結果、各国の経済が崩壊しました。

これは、タイを中心に始まりましたが、インドネシアや韓国などのアジア各国だけでなく、ロシアやブラジルにも影響を与えました。

日本においては、1997年と1998年の金融危機の引き金の1つとなったとも言われています。

◆アメリカ同時多発テロ
まだ、記憶に新し2001年のテロ事件で、一時的とはいえ、大幅な下落をしました。
テロの前日の為替レートは、1米ドル=122円台だったのが、テロのニュースが報道された途端に、米ドルの投げ売りが始まり、その日の内に1米ドル=118円台まで下落しました。

◆原油価格の高騰
2003年以降、世界の原油相場が大幅に上がりました。原因は、中国の原油需要の拡大と、イラク攻撃だと言われています。

この原油価格の高騰により、原油消費量・世界一のアメリカの経済全体に打撃を与え、米ドルが急速に下落しました。これらカントリーリスクは、融資先の企業や個人の責任ではない為、事前にニュースなどの情報から回避する他はありません。また、アメリカ同時多発テロのように、普通では予想し得ないことでも、大きな影響を与えます。

そういう意味は、「日本円」だけを資産とすることはカントリーリスクであり、「日本円」だけでなく、FX等により預貯金を分散しておくと言うことはとても大事なリスク管理と言えます。

(動画解説付)『必見!★リアルトレードガチンコ中継★ FXトレーダーSarahが実践する7つのデイトレ&スキャルテクニック』

at 15:43, FX-初太郎, FX リスク管理

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FXのリスク(3)

(3)【為替変動によるリスク

FXで利益を出すことが出来る「為替変動」ですが、場合により損失が出てしまう為、リスクにもなります。

FXで利益を出す方法としてキャピタルゲインがありますが、このキャピタルゲインとは、為替変動を利用した方法です。 しかし、為替変動による利益が出る場合もあれば、逆に、損失が出る場合もあります。それが「為替変動リスク」と呼ばれるものです。

しかも、FXでレバレッジ倍率の高い取引を行っている場合は、少額の投資金額にもかかわらず、多額の損失を出してしまうことも珍しくはありません。

ポジション(外貨を買った状態、または売った状態)を持ち続けることで得られるインカムゲイン(スワップ・ポイント)でも、その影響はあります。

それは、FXとは信用取引の為、取引を完了させるには「買う」取引をすれば「売る」取引をしなくてはなりません。 この時、取引を完了させないでポジションを持ち続けることで、基本的にはスワップ・ポイントを受け取り続けることが出来ます。

しかし、為替の変動により、含み損(取引の最中に算出させる、その時点での損失)が、ある一定額に達すると、取引業者が損失を防ぐ為に、取引を強制終了させることがあります。

この含み損による、取引の強制終了を「ロスカット」と言います。

ロスカットをされた時点で、含み損分の金額は取引業者に支払うことになりますが、それは、証拠金(=投資金額)から差し引かれる為、取引業者により異なりますが、全損することにも成り兼ねません。

この為替変動リスクの管理方法は、情報収集と分析により為替レートの変動を「読む」ことと、レバレッジ倍率を低く抑えることと言えます。

(動画解説付)『必見!★リアルトレードガチンコ中継★ FXトレーダーSarahが実践する7つのデイトレ&スキャルテクニック』

at 12:00, FX-初太郎, FX リスク管理

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FXのリスク(2)

(2)【レバレッジ効果によるリスク

FXにおいて、最も大きなリスクになり得るリスクについての紹介

「レバレッジ」の語源は「てこの原理」で、少ない力で大きな効果を出すということから、少額で大きな取引を行うことを言います。また、証拠金の何倍の外貨を取引するか、という倍率のことも指します。

少額で大きな取引を行うことが出来る為、予想通りにレート変動すれば、大きく利益を上げることも出来ますが、失敗すれば、大きな損失を出しかねません。その為、『ハイリスク・ハイリターン』の取引だと言えます。

例えば、レバレッジ倍率が1倍(投資金額=取引金額)の時には、1万円の利益しか出ない場合でも、レバレッジ倍率を100倍で取引を行えば、100万円の利益が生み出せるということになります。

逆に、1倍の時には1万円しか損失が出ない場合でも、100倍の取引を行えば100万円の損失になってしまいます。これがリバレッジ効果によるリスクです。

この時、損失額が自己負担できる金額なら、問題はありませんが、自己解決できない場合には「破産」にもなり兼ねない為、注意が必要となります。

しかし、このレバレッジ倍率は各業者により設定の倍率が異なってもいますが、自分で自由に決めることが出来ます。その為、ハイリターンを望めばハイリスクになりますが、ローリターンで満足するならローリスクに抑えることが可能です。

(動画解説付)『必見!★リアルトレードガチンコ中継★ FXトレーダーSarahが実践する7つのデイトレ&スキャルテクニック』

at 13:07, FX-初太郎, FX リスク管理

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FXのリスク(1)

(1)【取引業者によるリスク

選択する取引業者によっては、回避可能なリスクを負うことがあります。そのリスクと回避法を紹介します。

どんな商売、取引でも同じことが言えますが、取引業者を選ぶ上では「信用できる業者を選択する」ということが非常に重要になります。

選択する取引業者よって負うことになるリスクを、一般に「信用リスク」と言います。
これは、取引業者によるリスクの為、注意して取引会社を選ぶことで、避けることが出来ます。

◆取引業者の倒産によるリスク
一番大きなリスクとしては、取引業者の倒産により、証拠金(=投資金)が返還されない、または、取引が凍結の事態に陥ることと言えます。

取引業者が倒産する事により、業務がストップする為、売買が行うことが出来ずに凍結する場合があります。

また、証拠金の管理をしているのが、その取引業者の場合、預けてある証拠金が戻ってこないこともあります。

◆各設定の水増し等によるリスク
いわゆる「悪徳業者」の手法によるリスクです。

例えば、手数料などの金額が、他社に比べて高い場合などです。
これは、ちゃんとした裏付け(様々な保証関係など)のもと金額が高く設定されている場合もあるので、金額が高いことだけで批判することは出来ません。

しかし、保証などの裏付けが無い状態で金額が不当に高い場合は、気をつける必要があります。

また、スワップ・ポイントについても同様のことが言えます。
この金利差調整(=スワップ・ポイント)は、2つの国の金利差から算出されるポイントですが、業者により、この中から手数料を差し引き、ポイントを算出している場合があります。

このスワップ・ポイントが他社に比べ大きな開きがある場合や、手数料を含んでいることを伏せている業者は要注意と言えます。
しかし、この場合も正当な理由によりポイントの開きが出ること(特に年末年始など)がある為、全てが危険だとは言い切れません。

■取引業者の選択基準の一例
1)公設取引所(くりっく365)への上場
  公設取引所とは、FXにおいて、透明かつ公正な取引の場を提供することを目的として、開設されたものです。
  この公設取引所に上場する為には、厳しい基準をクリアする必要があり、「信用できる取引業者」と言うことが出来ます。

 また、上場企業で取引(=取引所取引)を行う場合、預ける証拠金は公設取引所が管理する為、その企業が倒産しても、証拠金が戻ってくるという利点もあります。

2)証拠金の管理方法
  上記の取引所取引以外の取引(=相対取引)の場合、証拠金の管理は各企業が行うことになりますが、証拠金の管理方法には、「信託保全」と「金融口座への預託」の2種類があります。

  信託管理を行っている企業で取引を行う場合は、その企業が倒産しても証拠金の回収は行えます。
  しかし、金融口座への預託を行っている場合は、その企業の倒産により、一切回収出来ない場合もあります。

3)問い合わせに対する対応
  問い合わせに対する対応が悪い場合は、その企業は社員教育を怠っていることになり、「信用できる企業」とは言えません。ただし、対応が良い悪徳業者もいる為、留意する必要はあります。

信用リスクは主に相対取引(=非取引所取引)の場合に負う事になるリスクで、一番簡単な回避方法は、公認市場に上場している業者を利用することと言えます。


また、基本的なことですが、疑問を感じた際には、どんな小さなことでも直接問い合わせをし、確認することがリスクの回避を行うことにつながります。

(動画解説付)『必見!★リアルトレードガチンコ中継★ FXトレーダーSarahが実践する7つのデイトレ&スキャルテクニック』

at 14:11, FX-初太郎, FX リスク管理

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FX リスク管理について

FXリスク管理について
FXとは、実はリスク管理の行いやすい取引です。

FXには、レバレッジ効果によるハイリスクがある一方で、実はリスク管理のしやすい取引の一つと言えます。つまり、ハイリスクなだけでなく、ローリスクな取引も行えるのがFXの特徴の一つだとも言えます。

主なリスク管理の方法は、レバレッジ倍率の調整です。少額で何十倍もの取引を行えることが、FXのメリットでありデメリット(=リスク)ですが、この倍率を調整することで、自分の資産に合わせたリスクに調整できます。

極端な例ですが、レバレッジ倍率が100倍(取引金額=投資金額×100)の取引を行う場合、為替レートが1%下がれば、投資金額分の損失となり、手数料など取引にかかった金額分のマイナスが生じます。

この場合、レバレッジ倍率を10倍(取引金額=投資金額×10)の取引であれば、1%下がっても投資金額の10%+手数料分のマイナスで済みます。

また、インターネットなどにより、リアルタイムに世界情勢やレートを知ることが出来て24時間取引が行えるので、損失が大きくなる前に売買が行ったり、損失が出る前に取引を終わらせることも可能です。

大切なのは、自分がどれだけのリスクを処理することが出来るかを計算し、それに合わせた取引内容を行うことです。また、損失が出た際に見切りを付けることも、リスク管理と言えます。

また、リスク管理ではありませんが、株式の場合はその企業が倒産すれば、株式の価値は無くなりますが、為替の場合は企業ではなく“国家”なので、その国家が滅亡するなどの極端な例外を除き、その国家の貨幣の価値が「 0 」になることはありません。

その為、リスク管理さえしっかり行っていれば、全損することは、まず無いとも言えます。

at 16:18, FX-初太郎, FX リスク管理

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