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FX 取引通貨の特徴(6)

(6)【日本円の特徴】

日本円の特徴の特徴についての紹介


日本の通貨日本円(JPY)の特徴についての紹介

狭い国土で、世界の三大通貨の「円」を通貨としている日本ですが、その経済は、世界のあらゆる動きに対して敏感に影響していまう、不安定な経済とも言えます。 また、円高のスピードは早く、円安は緩慢に長く続くという傾向も見られます。

◆資源を輸入に依存
日本は、国土の狭さから、原材料を自国生産出来ずに輸入に頼っています。その為、原材料などの資源の価格が日本経済に大きく影響します。

例えば、1970年代のオイルショックや、近年の原油価格の高騰などは一般国民の生活にダイレクトに影響を与えています。

◆収入を輸出に依存
世界三大通貨の中で、アメリカは約3億人、欧州連合は約4億人、そして日本は約1.3億人の人口です。国土が狭い日本では人口が少ないこともあり、自国内の流通だけでは経済的に不安定で輸入による収入に依存している傾向があります。

また、人件費の関係から、日本企業が海外に工場を移設していることも、この依存傾向に拍車をかけていると思われます。

その為、世界の景気がよければ日本の製品が売れ、日本企業の業績が上がる為、日本の景気も良くなりますが、逆に世界景気の悪化は日本の景気の悪化にも繋がります。

そのような日本経済の背景から、世界の景気が良くなれば、最も恩恵を受ける国のひとつであると、世界の投資家が日本円を買い、為替にも影響を与えます。

◆アメリカとの関係
世界の景気がよいと「円高」に、逆の場合は「円安」になることが多い日本円ですが、特にアメリカ経済の影響は大きいです。日本にとって中国に次ぐ第2位の貿易相手国であることや、日米安全保障条約などの関係から、その影響は大きく、アメリカの金利変動などに対しても敏感に反応を示します。

◆政策による市場操作
その国の経済を安定させる為に、政策による市場操作が行われますが、日本では財務省の指示により「日本銀行」が直接介入して市場操作を行っています。

その為、ニュースなどの日銀総裁のコメントなどに、敏感に反応することも多いと言われています。

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at 12:31, FX-初太郎, FX 通貨の特徴

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FX 取引通貨の特徴(5)

(5)【アメリカ-ドルの特徴】

アメリカの通貨?米ドル(USD)の特徴についての紹介です

世界の基軸通貨である米ドルは、世界の主要国の政策により変動をしますが、その分、取引量が最も多い通貨で、情報量が多いことも特徴の一つと言えます。為替変動の傾向としては、上がり基調の場合は堅調に推移し、下落しだした時には急速に下がる傾向があります。

また、いくつもの通貨が、米ドルと連動されており、実質的に、世界経済を引っ張っているとも言えます。日本のニュースなどで、よく「円安」や「円高」という表現をしますが、前提として米ドルに対して、という意味で使用されています。

◆軍事力・経済力
アメリカは、5600億ドル(2006年度)を超える、圧倒的な年間軍事予算を注ぎ込んでいます。この圧倒的な軍事力が背景となり、「有事の米ドル」(戦争や、災害時の米ドル買い)と言われるほどの経済の流通を維持しています。

◆アメリカ経済の仕組み
アメリカは、大量生産、大量消費による大量流通の国であり、圧倒的な軍事力を持つ世界最大の借金大国です。つまり、アメリカ経済は、いわゆる、一般企業でいう「自転車操業」と言えます。

この経済状況が成り立つ背景としては、世界の基軸通貨であり、世界経済に影響を与える程の米ドルの影響力に起因していると思われます。

アメリカに大量の資金が流入する理由は、他国に比べ、金利や株価が他国よりもずっと高く設定されているからだと言えます。各国の投資家は利回りの高さを見込んでアメリカの株式や債権を購入することで、アメリカに多額の資金が流入しているのです。

しかし、ここで重要なのは、流入される多額の資金の多くは「米ドル」だということです。これは、アメリカが米ドルで借金を抱え、各国(特に日本)の投資家が米ドルを保有していることになります。

この為、米ドルが安くなると、アメリカは借金が目減りし、米ドルを保有している投資家の資産も目減りしてしまいます。その結果、自国の資産を守る為には、米ドルが値下がりしないように、更にアメリカに融資をすることになるのです。

◆ユーロへの移行
EUで採用されている統一通貨のユーロも、米ドルと同じく世界の基軸通貨です。アメリカの赤字拡大もあり、発足時より、米ドルに変わる世界基軸通貨になるとの期待から、年々「ドル建て」から「ユーロ建て」に通貨の比重が変わってきました。

その動きは、個人投資家を始め、中国などの国単位でも行われ、その結果、2006年末には、外国為替取引額が、米ドルを追い抜きユーロが第1位になりました。

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at 18:32, FX-初太郎, FX 通貨の特徴

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FX 取引通貨の特徴(4)

(4)【イギリス-ポンドの特徴】

EUの中でユーロを採用していないイギリスの通貨「英ポンド(GBP)」についての紹介です

第二次世界大戦以前には基軸通貨だった「英ポンド」ですが、現在の基軸通貨の米ドルとは異なる値動きをします。また、他の貨幣に比べ、金利が高く、変動幅が大きいことなども特徴のひとつと言えます。

その理由として、日本やアメリカなどとは異なり、貿易に対する依存度が少なく、金融や不動産などの第3次産業が盛んなこと、主要通貨のなかでは流動性が比較的少ないこと、取引の参加者がイギリス中心に限られている割に、投機的な大口取引が多いこと、などがあると言われています。

貿易に関しては、イギリスは日本と同じく加工貿易が主体となっていますが、北海油田を保有していることから、原油輸出国でもあります。

EU加盟国の中には、ユーロを採用していない国もあります。理由は各国により異なり、国民の賛成が得られなかったり、EUの採用基準に満たなかったりなど、様々なようです。

現在、イギリスはユーロを採用してはいませんが、将来的に、国民の賛成が得られ、採用された時には、大きな相場変動が起こるという見方もあります。

◆近年の動向
他の貨幣に比べ、激しい変動をする「英ポンド」ですが、近年の値動きの特徴として下記のようなことがあります。

※日本が固定相場制の時は1英ポンド=約1000円で取引されていましたが、変動相場制に変わり、1995年には、1ポンド=130円を切るまで円/ポンドレートは下落しました。

※北海油田を持っていることから、近年の原油価格の変動の影響も受けて上がり基調を見せています。

※9.11テロ以降米国と親密な関係になり、米ドルの動きに連動して動く傾向があります。

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at 10:25, FX-初太郎, FX 通貨の特徴

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FX 取引通貨の特徴(3)

(3)【中国-元の特徴】

近年の日本における最大の貿易相手国、中華人民共和国の貨幣「人民元(CNYまたはRMB)」についての紹介

厳密には「中国」とは、「中華人民共和国」と「中華民国」を指し、それぞれ別の貨幣(人民元とニュー台湾ドル(TWD))が使用されていますが、成長を続けている中華人民共和国は、近年の日本における最大の貿易相手国となっています。

人民元の特徴としては、それまでの米ドルとの ベッグ(連動)制から、2005年に、複数の通貨と連動する通貨バスケット制に移行したことと、中国共産党の独裁により、為替レートが中国人民銀行の完全管理下におかれていることが挙げられます。

ちなみに、通常、為替レートは様々な要因から変動する為、完全管理を行うことは出来ませんが、中国では、貨幣を国外に持ち出したり、人民元を外貨に交換する事を厳しく規制しており、それによって、為替仲介による為替レートの完全管理を可能にしています。

◆人民元の切り上げの背景
為替のペッグ制や為替介入により、膨大な貿易黒字や外貨準備高などを保持し、近年の急成長率を維持してきた中国に対し、人民元を意図的に低く固定して大量の輸出をしている、との批判がアメリカを中心に起こるようになりました。

その結果、人民元切り上げに繋がり、同時に、 複数国との複数の通貨と連動する通貨バスケット制への移行になりました。

しかし、現在のレートでも人民元の価格が低すぎるとの意見もあり、その圧力から、今後も人民元切り上げや、変動相場制への移行もあると言われています。

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at 10:43, FX-初太郎, FX 通貨の特徴

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FX 取引通貨の特徴(2)

(2)【ユーロの特徴】

ヨーロッパで使用されている単一通貨の「ユーロ(EUR)」について紹介

世界三大通貨の一つである「ユーロ(EUR)」は、ヨーロッパ各国の各分野における統合に向けて、統一化された通貨で、現在、欧州連合(EU)27カ国中13カ国が公式に採用しています。

2006年12月の時点で、ユーロは世界中の外国為替市場で最大の取引量になるまでになりました。それだけ、世界の基軸通貨としての力を持っていると言えます。

また、この通貨を採用する際には、インフレ率や財政収支、政府累積債務について、各機関の定める基準をクリアする必要があり、最も安定した貨幣とも言えるかもしれません。

◇ヨーロッパの経済統合
EU発足の背景としては、東西両ドイツ統一による「ドイツの脅威」を回避することなど、想定される理由は幾つもありますが、?米ドル支配からの解放?や、?ヨーロッパ各国の経済の安定?という意味もあると言われています。

◇ユーロの実体
ユーロは、発足当初から、米ドルに匹敵する経済力を持つ通貨として期待されてきましたが、2006年末に、ユーロが8,270億ドル、米ドルが7,827億ドル、円が6,765億ドルと、遂に第1位になりました。

これは、国単位で財政の安定化の為に、「ドル建て」から「ユーロ建て」へ移行や分散が加速的に行われた結果と言えます。

このように、順調に上がり基調を見せるユーロですが、その内部には、まだまだ問題点があると言われています。

ユーロの問題点の一つとしては、財政は各国の政府が、金融・為替は欧州中央銀行(ECB)が一元管理するので、経済政策の一体性にかける、という面があることです。

EUは、一つの国ではなく連合である為、各国の経済状況には、どうしても格差が生まれてしまいます。通常は、経済の立て直しとして金融政策が行われることが多いですが、ユーロで単一化されている為に、金融政策が行えない、という状況になってしまうのです。

EUには、「安定化協定」がありますが、この協定により、各国の財政赤字はGDPの3%以内に抑えることになっています。

しかし実際には、財政赤字の限度額をフランスやドイツのみならず、イタリアやギリシャも超過しており、財政赤字削減期間の延長や罰則規定の緩和など、協定を柔軟に運用することで決着することになりました。

将来的に、当初の構想通りに各分野においての統合が出来上がるまでは、この問題の解決は難しいと言えます。

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at 16:50, FX-初太郎, FX 通貨の特徴

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FX 取引通貨の特徴(1)

(1)FX 取引通貨ペア

【取引通貨ペア】についての紹介
世界中には、様々な国が存在するのと同様に、通貨の種類の数多くあります。
FXは、貨幣同士の取引のなので、その取引の組み合わせも数多くあり、その組み合わせのことを「取引通貨ペア」と呼んでいます。

また、取引通貨は略号で表すことも多く、アルファベット3文字で表記されます。
通貨の略号は、“ISO 4217”で定められおり、一般的には、最初の2文字が国名、3文字目が通貨の呼称となります。例えば、日本円の場合は「JPY(JAPAN-YEN)」で表記されます。

取引通貨ペアの種類についてですが、各取引業者によって、取り扱う取引通貨ペアの種類は大きく異なります。
中には200種類もの取引通貨ペアを扱う業者から、少ないところでは「くりっく365」の7種類のような場合もあります。

その数多い取引通貨ペアの中で、日本において、最も取引が多いペアは「米ドル-日本円」の組み合わせです。
これは、日本にとって一番影響が強い国がアメリカであり、日常的に各メディアで報道される為、情報量が多く親しみやすいことが理由だと思われます。

他には、「米ドル-日本円」と反対の値動きをしやすいと言われる「ユーロ-日本円」や、高金利の「英(イギリス)ポンド」「豪(オーストラリア)ドル」「NZ(ニュージーランド)ドル」と日本円とのペアも人気があります。

(動画解説付)『必見!★リアルトレードガチンコ中継★ FXトレーダーSarahが実践する7つのデイトレ&スキャルテクニック』

at 21:37, FX-初太郎, FX 通貨の特徴

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