tokyo
    
FX 情報 リンク
 スワップ金利一覧
 前日の4本値
 $・ユーロ為替相場予想
 売買比率
 IMM円先物ポジ・$/¥

FX 資料請求はこちら
DMM FX


ひまわり証券


みんなの FX


株式会社MJ


sponsored links
FX 最強マニュアル
new entries
categories
各国経済指標
世界時計


リアルタイム・レート一覧
バナー
FXレートの動き


■各国経済指標カレンダー

others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

FX-用語集「あ行」

JUGEMテーマ:FXの用語集


「あ行」

 アービトラージ
裁定取引。サヤ取りのこと。
密接な関係のあるマーケットで、価格関係に歪みが生じたときに、同等の売りと買いを行う。

 相対取引
取引所などを介さず、売り手と買い手が直接行う取引のこと。
銀行対銀行、銀行対顧客といった1対1の取引。取引価格も取引方法も当事者同士の交渉により決まる。

 アウトパフォーム
運用成績がベンチマークを上回ること。

 青天井
相場の値段が過去最高値を抜き、際限なく上昇するように思える状況。

 悪材料
需要・供給、内部要因、政治的や経済的要因などからくる価格下落要因。⇔好材料

 アク抜け
悪材料が出尽くして、相場が落ち着くこと。

 アスクレート(Ask Rate)
FX会社が提示する外貨の売値のこと。
投資家にとっては外貨の買値になる。オファーレート(Offer Rate)ともいう。反語:ビッドレート。

 アップトレンド
価格の上昇傾向、上昇トレンド。

 アマウント
取引数量のこと。


 イールド・カーブ
利回り曲線。縦軸に金利の高低・横軸に期間をとり、償還までの残存期間の異なる金利を線で結んでグラフにしたもの。

 維持証拠金
FXの取引を継続するための最低限度額のこと。
損失が拡大し、預託金が維持証拠金を下回ると追証を求められる。

 移動平均線
過去一定期間の終値を平均し、グラフ化したもの。
日々の細かい動きが平準化されるため、相場のトレンドを確認するために用いられる場合が多い。

 インカムゲイン
株式の配当、投資信託の収益分配金、預貯金の利息などの収入のこと。
FXの場合はスワップ金利による収入がインカムゲインになる。

 インターバンク市場
金融機関同士が取引している市場のこと。
一般に外国為替市場という場合はインターバンク市場のことを指している。

 インターバンクレート
インターバンク市場で形成される為替相場のこと。
世界中の金融機関が世界中の金融機関と24時間中電話やインターネットで相対取引しているので、同時刻に形成されるインターバンクレートは1つではなく、多数のレートが形成される。

 インフレーション
略してインフレ。一般的に、物価が上昇し続けている現象。ものの値段が全体的に上がりカネの価値が下がる。景気がよくなりすぎた時に起こりやすい。⇔デフレーション

 受渡
差金決済でなく、現金で決済を行うこと。

 円高
円の価値が上がり、ドルの価値が下がること。
ドルに対して支払う円が少額になる。

 円安
円の価値が下がり、ドルの価値が上がること。
1ドルに対して支払う円が多額になる。

 追証
追加で預託する証拠金のこと。
有効証拠金が維持証拠金を下回った時、追加を求められる。

 オプション
売り値、レート提示側の売値。提示された顧客側が買うことの出来るレート。買い値はビッド。

 オプション
ある金融商品を、ある期日までにあらかじめ決めた価格で売買する権利のこと。
一定の価格で買う権利をコールオプション、一定の価格で売る権利をプット・オプション、その権利の売買をオプション取引という。

 オペレーションリスク
取引を処理する過程で事務的なミスやコンピュータの故障などによって発生するリスクのこと。

 終値
1日のうちで取引が終わる時の相場のこと。
市場によりその時刻はまちまちだが、午後5時頃の相場を指すことが多い。帳入れ値ともいう。

at 11:26, FX-初太郎, FX 用語集

-, -, pookmark

FX-用語集「か行」

JUGEMテーマ:FXの用語集


「か行」

 外国為替相場
通貨の交換比率のこと。
為替レートともいう。外国為替相場には、自国通貨建てと外国通貨建ての2通りの表示方法があり、「1ドル=100円」という表示は日本にとって自国通貨建て、アメリカにとっては外貨建て、「1円=0.01ドル」という表示は日本にとって外貨建て、アメリカにとっては自国通貨建てになる。

 介入(外国為替平衡操作)
中央銀行が外国為替相場の不均衡を是正することを目的に行う取引。

 カウンター・パーティ
取引の相手方。

 為替変動リスク
為替相場の変動により発生するリスクのこと。
為替差益 外国為替相場の変動により発生する利益のこと。円高の時に外貨を買い、円安時に外貨を売ると発生する。

 為替差損
外国為替相場の変動により発生する損失のこと。
円安時に外貨を買い、円高時に外貨を売ると発生する。

 カントリーリスク
海外投融資を行う際、相手国の政治的・経済的安定度の変化により、投資した資金が回収不能となる危険の度合いのこと。

 キウィ
ニュージーランド・ドル(NZD)の別名。ニュージーランドに生息するキウィ(鳥)から由来。果物のキウイの名は、形がこの鳥に似ていることから付けられた。

 基軸通貨
世界各国の通貨当局が外貨準備高として保有したり、企業や個人が国際間取引で広く使用している通貨のこと。
現在は米ドルが基軸通貨となっている。なお、米ドル、円、ユーロをメジャー通貨と呼び、英ポンド、スイスフランを準メジャー通貨と呼ぶこともある。

 逆指値注文
売買取引注文をする際、注文時点よりも相場が下がった時に取引を成立させることを目的に、取引相場と値段を一緒に指定すること。
損失を最小限に食い止める手段として利用する注文方法。

 キャッシュポスティング
現金の入出金が、実際に報告書に反映されるまでの間の金額の記載欄。

 キャピタルゲイン
金融商品の価格変動により発生する利益のこと。
償還差益ともいう。FXの場合は為替相場の変動により発生する利益がキャピタルゲインになる

 クォート
売買価格を提示すること。またはその価格。

 ケーブル
英ポンド/米ドルの別名。外国為替取引は英国が発祥の地であり、当時英ポンドと米ドルの取引が大西洋を渡る海底ケーブルを使い、行われていたので、英ポンド/米ドルをケーブルと呼ぶことがある。

 決済日
外国為替の決済を行う日。外国為替取引は一般的に直物取引であり、決済日は2営業日後である。

 口座清算価値
口座残高と含み損益を合計した金額。

at 11:24, FX-初太郎, FX 用語集

-, -, pookmark

FX-用語集「さ〜な行」

JUGEMテーマ:FXの用語集


「さ行 」

 差金決済
買いまたは売り建てたポジションを、反対売買し、その差金で行う決済。

 指値注文
売買取引注文をする際、注文時点よりも相場が上がった時に取引を成立させることを目的に、取引相場と値段を一緒に指定すること。
例えばドル/円で買い注文の場合は「105.00円で5万ドル買い」などと指定する。リミット・オーダー。

 サポートライン
ある価格帯をこえて相場が下がりにくいとみられる場合に、その価格水準を示すテクニカル分析用語。価格支持線。

 ザラ場
ザラ場とは、板寄せ売買を除いた寄付と引けの間の時間、およびその間の売買方法を総称して指す。「ザラにある普通の場」という意味。

 ショート
売りポジションを保有した状態。

 新高値
新高値は、過去一定期間における株価の最高値を更新したときに使う。
昨年の株価と比べて高値をつけたときは、「昨年来高値」。
これは、1〜3月の間(年が明けたばかりで前に比較するものがない間)は、昨年の株価との比較で新高値を付けたかどうか判断されるため。
これに対して、「年初来高値」は、4〜12月の間に年初からの株価と比べて高値を更新した時に使われる。
新高値の種類は他にもあり、例えば市場に上場した時以来の高値のことを「上場来の高値」という。
新高値を更新したときは相場が強いとされ、これからの株価を占う重要な指標とされている。

 信用リスク
相手方の倒産などで為替取引を実行できなくなることにより発生するリスクのこと。
クレジットリスクともいう。



 ステートメント
取引報告書。毎日のニューヨーククローズのレートをもとに作成される日次顧客報告書と、月次顧客報告書がある。

 ストキャスティクス
ある期間の高値と安値の幅と、終値の相対的な位置関係で相場のモメンタムを捉えるテクニカル指標。

 ストップロスオーダー(損切り注文)
外国為替相場の変動により差損が発生した際に行う反対売買のこと。
相場が自分の予測より不利な方向に動いた場合、逆指値を注文することで損失を一定レベルに抑えられる。

 スプレッド
外貨の売値と買値の差額のこと。
実質的にはFX会社の外貨売買手数料。例えば、FX会社が1ドル=110円20銭で売り(投資家にとっては買値)、1ドル=110円10銭で買い(投資家にとっては売値)と提示した場合、10銭がFX会社の売買手数料になる。

 スペキュレーション
投機または思惑。広義では相場の変動を利用して、その値ざやが生み出す利益を得ることが主たる目的である取引のこと。

 スポット取引
直物取引。原則、契約成立の2営業日後に決済される取引。

 スワップ金利
外国為替取引の際に発生する通貨の金利差のこと。
スワップポイントともいう。「高金利通貨の買い/低金利通貨の売り」の場合はFX会社からスワップ金利を受け取り、逆に「高金利通貨の売り/低金利通貨の買い」の場合はFX会社にスワップ金利を支払う。


 セトルメント
決済日において実際に通貨を交換すること。省略してセトルともいう。



「た行」

 対顧客相場
金融機関が一般投資家に提示する外国為替相場のこと。
インターバンク相場を「卸売り相場」とすると、対顧客相場は「小売相場」になる。

 担保余力
口座清算価値の「総必要証拠金」に対する口座の担保余力を指す。「口座清算価値÷総必要証拠金」で計算される。75%になると担保余力が低下したことを知らせるアラートメールが送信される。20%になると強制ロスカットが執行される。

 ダン
取引が成立したことを表す。


 中央銀行
一国の金融制度の中心的な役割を担う銀行。銀行券(お札)を発行する発券機能をはじめ、市中銀行を相手に資金を貸し出す「銀行の銀行」として通貨供給量、金利調整介入を通じて、物価・為替相場を含む経済の安定を図っている。。日本では、日本銀行を指す。

 2Wayプライス
顧客からクォートを求められたとき、ビッドとオファーの双方のプライスを提示すること。または提示されたプライス。

 通貨ペア
売買する通貨の組み合わせ。ドル円、ユーロドルなど。

 通貨当局
財政・金融政策を担当する省庁や中央銀行のこと。
日本では財務省と日本銀行。


 テクニカル分析
過去の外国為替相場データをチャート化し、相場の位置、方向性、勢い、パターンなどを読み取り、将来の相場を予測する手法のこと。
移動平均チャートやローソク足など、よく知られているものだけでも数十種類にのぼる。

 デイ・オーダー
当日限り(ニューヨーククローズまで)有効な注文。

 テクニカル分析
チャート、移動平均線、確率分析などを用いた技術的な相場分析の総称。


 
特別清算指数(SQ)

株式先物取引や株価指数オプション取引の最終決済を行うための価格(=清算指数)のことをいう。
満期日前に反対売買による決済を行わない時の、清算価格として使用される。



「な行」

 成行き注文
外貨の種類と取引量だけを指定し、値段は外国為替相場の成行きに任せる注文方法のこと。
自分の好きな値段で売買できないが、確実に売買できる利点がある。

 ナッシング
取引不成立のことを指す。ナッシング・ダンともいう。


 日銀短観
日本銀行が年4回行っている経済の先行き等に対する企業アンケート調査結果のこと。
正式名称は「企業短期経済観測」。この調査結果は外国為替相場に影響を及ぼすこともある。

 ニューヨーククローズ
ニューヨーク市場の取引終了時のこと。またはその時点のレート。外国為替取引は24時間取引のためニューヨーククローズをもって一日の取引の終了とみなす。


 ネットポジション
未決済ポジションにおいて、同じ通貨ペアの買いと売りを通算した実質的なポジション。

at 11:22, FX-初太郎, FX 用語集

-, -, pookmark

FX-用語集「は〜わ行」

JUGEMテーマ:FXの用語集


「は行」

 日計り商い
新規取引とその取引の反対売買を同日に行うこと。外国為替取引の場合、1日の区切りはニューヨーククローズ。 デイトレードと同じ。

 ビッドレート (Bid Rate)
FX会社が提示する外貨の買値のこと。
投資家にとっては手持ち外貨の売値になる。 必要証拠金 FXの最小預託金額のこと。この金額でレバレッジ比が決まる。

 ピボット(pivot)
J・W・ワイルダーによって考案されたテクニカル指標。
前日の価格を用いて、当日のサポート(支持)とレジスタンス(抵抗)の目安を算出する。
 計算方法は。
P=(H+L+C)÷3
※H=高値、L=安値、C=終値、P=ピボット
●HBOP(上方ブレイクアウト)=2P−2L+H
●R2(上値抵抗2)=P+H−L
●R1(上値抵抗1)=2P−L
●S1(下値支持1)=2P−H
●S2(下値支持2)=P−H+L
●LBOP(下方ブレイクアウト) =2P−2H+L
 一般的には、S1やS2まで価格が接近したら買い、R1やR2に価格が接近したら売りと判断する。一方、LBOPとHBOPは損切り(ロスカット)の目安となる。価格がLBOPを下抜けたら買いポジションの手仕舞い、価格がHBOPを上抜けたら売りポジションの手仕舞いをする。

 ファンダメンタルズ分析
経済の基礎的条件のことで、経済成長率、物価指数、国際収支、失業率など経済の基礎的条件の分析を通じて、将来の相場を予測する手法のこと。

 フィギュア
大台丁度。提示レートの数字の末尾二桁が00の事。例えば、米ドルが日本円に対して120.00-05の時、英語で「フィギュア/オーファイブ」という。

 フォレックス
外国為替取引のことForeign Exchangeの略。FX。

 フラット
ポジションを保有していない状態。売買持ち高がゼロの状態。スクエア。

 プリンシパル
自らが取引の受け手となる取引業者。

 ブル
強気(上昇)相場のこと

 ベア
弱気(下降)相場のこと。

 ヘッジ
資産運用において、将来の価格変動のリスクを回避するために行う行為を指す。保険つなぎ。

 ポジション
外貨を買ったまま、あるいは売ったままの状態で為替リスクを保有している状態のこと。建玉(たてぎょく)ともいう。

 ボラティリティ
価格変動の度合いのこと。



「ま行」

 未決済ポジション
資金決済されていないポジション。外国為替取引の決済日は原則2営業日後なので、反対売買されても決済日までは未決済ポジションとなる。



「や行」

 弱材料 (よわざいりょう)
相場が下がった要因、または相場が下がりそうな要因のこと。
逆は強材料(つよざいりょう)。

 弱含み (よわぶくみ)
相場が下がりそうな気配を見せている状態のこと。
逆は強含み(つよぶくみ)。

 有効証拠金
FX会社に預託した証拠金から取引評価損を差し引いた金額のこと。



「ら行」

  流動性リスク
市場での取引量が極端に減少し、取引相手が見つからないために取引が成立しなくなること。
FXの場合は非メジャー通貨取引で発生することがある。

 リミット・オーダー
指値注文。

 レジスタンスライン
ある価格帯をこえて相場が上がりにくいとみられる場合に、その価格水準を示すテクニカル分析用語。上値抵抗線。

 レートチェック
中央銀行が民間銀行に「いまのレートはいくら?」と聞くことをレートチェックと言う。
一般的に、中央銀行が望ましくないと思う水準に相場があるとき、レートチェックはされやすい。
レートチェックの実施が伝わると、市場では介入に対する警戒心が強まる。
つまり、レートチェックは、口先介入と同じような意味合いを持っていると言える。

 レート通知メール
外国為替市場のプライスが利用者のあらかじめ設定した水準に達した時にEメールを送信する、NTTスマートトレードのサービス。

 レバレッジ
梃子を使って小さな力で大きな物を持ち上げるように、小さな金額で大きな金額の外国為替取引をすること。

 ロールオーバー
2つの通貨間の金利差に基づき、取引の決済日を他の決済日に先送りする取引のこと。
FXでは特に決まった決済期限がないので、ロールオーバーにより好きな時に決済できるようになっている。 

 ロスカット
投資家があらかじめ設定した損失額に達した際、強制的に反対売買を行って損失を確定し、損失の拡大を防ぐこと。
ロスカットコールともいう。

 ロング
買いポジションを保有した状態。



「わ行」

 ワーキングオーダー
約定されていない指値、逆指値などの注文。

at 11:18, FX-初太郎, FX 用語集

-, -, pookmark

FX-用語集「英語 」

JUGEMテーマ:FXの用語集


「A」

 AUD=オーストラリアドルの略称。


「B」

 BUY ON DIPS・SELL ON RALLIES
「BUY ON DIPS」とは、その予想を出した時点より下落した時点で買う、または、予想レンジの下限で買うことをいいます。
いわゆる押し目買いであり、「すぐに買う」よりは弱い買い意欲の状態です。一方、「SELL ON RALLIES」とは、その予想を出した時点より上昇した時点で売る、または、予想レンジの上限で売ることをいいます。いわゆる噴き値売りであり、「すぐに売る」よりは弱い売り意欲の状態です。

 BOE
Bank of Englandの略。イングランド中央銀行。

 BBC方式
バスケット(Basket)、バンド(Band)、クローリング(Crawling) の三つの要素に基づく通貨管理制度。バスケット制、バンド制、クローリング制参照。


「C」

 CAD=カナダドルの略称。

 CHF=スイスフランの略称。


 CMD
通貨の両替。コマーシャルディール。

 CME(Chicago Mercantile Exchange)
シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ。
シカゴにある先物取引(Future)を行っている取引所。


「E」

 EBS(Electronic Broking System)
電子仲介システムのことで、ボイスブローカーに頼らずに各銀行などに設置された端末から直接為替取引の注文を出すことができる仲介方法です。

 ECB(European Central Bank)
欧州中央銀行。1999年のユーロ発足に先立ち、1998年新たにユーロ圏の中央銀行として設立されました。

 ERM
ユーロ導入前、多くのEU加盟国が採用していた「各通貨が互いに一定の範囲内で変動するシステム」すなわち為替相場機構(Exchange Rate Mechanism)のことをいいます。

 EU
欧州連合の欧州通貨制度(EMS)の中核をなす為替相場の安定機構で、EU加盟国通貨間(各2カ国間)に中心レートを設け、相互に2.25%の変動幅内に安定させる介入義務を負う、というものでした。

 EU(European Union) 欧州連合。
経済的な統合を中心に発展してきた欧州共同体(EC)を基礎に、欧州連合条約(マーストリヒト条約)に従いまして、経済通貨統合を進めるとともに、共通外交安全保障政策、司法・内務協力等のより幅広い協力をも目指す政治・経済統合体です。本部はベルギーのブリュッセルに置かれています(欧州議会は仏ストラスブール、欧州中央銀行は独フランクフルト)。現在の加盟国は27ヵ国(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国)です。

 EUの拡大
EU(欧州連合)は、過去何度かの拡大に成功しています。
原加盟国は6カ国(ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ)ですが、以後、1973年にデンマーク、アイルランド、英国、1981年にギリシャ、1986年にポルトガル、スペイン、1995年にオーストリア、フィンランド、スウェーデン、2004年にチェコ、エストニア、キプロス、ラトヴィア、リトアニア、ハンガリー、マルタ、ポーランド、スロベニア、スロバキア、そして 2007年にブルガリアとルーマニアがそれぞれ加盟しています。その他、クロアチア、トルコ、マケドニアが現時点での加盟候補国となっています。EUにとって、EUの拡大は、ヨーロッパの安定と繁栄のために大きな意義をもっているとされています。反面、国力の格差の大きな国同士が一つの経済圏を形成することにより、賃金の安い国への工場の移転により、賃金の高い国で失業率が上昇するなど、問題点も指摘されています。

 EUR=ユーロの略称


「F」

 FEDウォッチャー
米国のFRBの金融政策を中心に、人事も含めたあらゆる動きを専門に観察、分析している専門家のことをいいます。
報道機関や金融機関、調査会社などに属しており、彼らのレポートによって、FRBの意思決定のプロセスやタイミングなど、きめ細かい情報が解説されます。

 FFレート(Federal Funds Rate)
米国の代表的な短期金利で、金融政策の誘導目標金利になっています。
フェッド・ファンドは、リザーブを預けてある預金口座で、この預金には利子はつきません。準備金に余裕がある銀行は、資金を他行に貸し付けて運用しています。フェッド・ファンドを市中銀行同士で貸し借りする時の利率をフェデラル・ファンド・レートといいます。また銀行間で即日利用可能な短期資金を無担保で取引する市場のことをフェッ ド・ファンド市場(federal funds market)といいます。 FFレートは日本のコール金利、FFマーケットは日本のコール市場に相当します。

 FOMC(Federal Open Market Committee)
連邦公開市場委員会。
米国の連邦準備制度の金融政策に基づく公開市場操作(マネーサプライの調節、金利・為替水準の誘導等)の方針を決定します。例えば金利操作が事前予想の範囲を大きく超える場合などは、為替にも大きな影響があります。

 FRB(Federal Reserve Board /Board of Governors of the Federal Reserve System)
米連邦準備制度理事会のことです。
連邦準備銀行もFRB(Federal Reserve Bank)ですが、連邦準備制度理事会では、公定歩合・支払準備率・公開市場操作などの金融政策を行います。FRBは日本の日本銀行と同様、アメリカの中央銀行に相当する機関 で、現在の議長はベン・バーナンキ氏です。

 FRS
Federal Reserve Sysytemの略。連邦準備制度。1913年制定の連邦準備法に基づき設けられた。米国全土を12の地区に分けて 各地区に1つずつの連邦準備銀行をつくり、それらをFRSの最高機関であるFRBが統括するシステム。FRB参照。


「G」

 GBP=英ポンドの略称

 GTC(Good Till Cancel)
無期限の指値で、注文を取り消すまで有効になります。

 GDP(Gross Domestic Product)
国内総生産。
一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。

 G7(Group of Seven)
7カ国財務相・中央銀行総裁会議。
7ヶ国(Group of Seven)は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指します。またロシアを加えて「G8」と呼ぶこともあります。「G7」は、原則として年3回開催されます。会議の結果は外国為替市場や国際金融市場に大きな影響をもたらすことがあります。

 G20・G7・G8
G7(先進7カ国蔵相・中央銀行総裁会議。
米・英・独・仏・伊・日・加)は元々、先進国間の協議の場として生まれたものですが、最近は先進国とエマージング諸国との対話の場に変わり始めています。まず、1990年代にロシアと先進国との協議が行なわれ、98年にロシアの主要国首脳会議への正式参加(G8)が決まりました。そして、翌99年には先進国とエマージング諸国の財務相・中銀総裁の協議の場としてG20(財務相・中銀総裁会議。米・英・独・仏・伊・日・加・豪州・中国・ロシア・ブラジル・インド・アルゼンチン・インドネシア・韓国・メキシコ・サウジアラビア・南ア・トルコ・欧州連合)が創設されています。今後も先進国と中国などエマージング諸国の協調と対話がますます重要視されています 。


「H」

 HIA
=Homeland Investment Actの略。本国投資法参照

 HKD=香港ドルの略称


「I」

 IMF
(International Monetary Fund)(国際通貨基金)の略。
国際的な金融協力や外国為替相場の安定を図る目的で設立された国際協力機関です。加盟国の出資金を原資として、国際収支が悪化した国に融資を行っています。現在、加盟国は183カ国に上ります。本部は米国ワシントンDCにあります。

 IMM
International Monetary Marketの略。
シカゴ・マーカンタイル取引所に開設された国際通貨先物市場。毎週発表されるIMM投機筋のポジションは、為替市場の縮図を表しているとの見方もあり、市場関係者の関心も高い。

 IMM通貨ポジション
シカコ・マーカンタイル取引所(CME)にある国際通貨市場をIMM(International Monetary Market)といいますが、そこでの取引に参加しているヘッジファンドや金融機関などが、いまどの通貨を買い持ち、売り持ちにしているのかを示します。ここでのポジションの傾き具合をみてトレンドを判断する材料にする人もいます。


「J」

 JPY=日本円の略称。

 Jカーブ効果(J-curve Effect)
輸出入価格と数量の変化に一定のタイムラグがあることから、通貨安(通貨高)が、当初は逆に貿易黒字を縮小(拡大)/貿易赤字を拡大(縮小)させる効果があります。
その形状がアルファベットの「J」に似ているためJカーブ効果と呼ばれています。
例えば、日本の場合、円安で価格競争力が高まり輸出数量が増加するまでの間は、ドル建て輸出額は円安分だけ減少します。やがて時間の経過とともに需要が拡大しドル建て輸出額は増加します。一方、輸入は価格上昇により需要が減退するまでの間は数量が急には減らず、時間の経過とともに輸入数量が減少していきます。
つまり、円安になっても、はじめは輸出額が大きく増加せず、輸入額が増大するため当初は逆に貿易黒字が減少し、タイムラグをともなって増加に転じるということです。


「M」

 MPC
BOEが行う金融政策委員会の通称。BOE参照。


「N」

 NZD=ニュージーランドドルの略称。


「O」

 OCO取引
「One side done then Cancel the Other order」の略で、優先順位のない2つのオーダーを同時に出し、どちらか一つが約定したならば、残りの一つは自動的に取り消しするようにするものです。
たとえば現在、1ドル=115円でドル買いポジションをもっていて、もう少しドル高になりそうだと期待しているが、逆にいくようなら一度ポジションをクローズして様子を見たいと考えているとします。その場合、117円までいったならば利益確定をし(指値オーダー)、逆に114円になったならば損切りをする(逆指値オーダー)、という2つのオーダーを、OCOを使うことによって一度に出すことができます。


「P」

 pips(ピップス)
Pipsとは、取引レ−トの最小単位のことです。
ドル/円では最小単位の1銭を1Pipsという。
日本では、日本円を中心に考えるため、1pips=1銭と考えてよい。
例「GBPUSD Pip 1,013」の時の米ドル対日本円のレートは、101円30銭。GBP/USDで1pips動くと、1万通貨保有の場合101円30銭変動したことになる。


「R」

 RBA=Reserve Bank of Australiaの略。
オーストラリア準備銀行。

 RBNZ=Reserve Bank of New Zealandの略。
ニュージーランド準備銀行。


「T」

 T-BOND(Treasury Bond)
米国長期国債(通常は30年債)のことです。

 TTS
銀行の電信売相場(Telegraphic Transfer Selling Rate)の略称です。
「Selling」とありますが、購入する企業や個人から見れば「外貨を買う」ということになります。ドル/円の場合、仲値(TTM)より1円高いレートとなり、仲値が1ドル=100円だとすると、TTSは1ドル=101円となります。

 TTB
銀行の電信買相場(Telegraphic Transfer Buying Rate)の略称です。
「Buying」とありますが、企業や個人の立場から見れば「外貨を円に換える(買ってもらう)」ということになります。ドル/円の場合、仲値(TTM)より1円安いレートとなり、仲値が1ドル=100円だとすると、TTBは1ドル=99円となります。

 TTM
仲値のことです。銀行が、個人などの顧客取引や、10万ドル未満の外国為替取引をする際の基準レートとして用いる外国為替レートを仲値といいます。
東京市場の場合、一般的には、9時55分ごろのレートを参考に仲値を決めていますが、仲値決済のドルが不足しているときに「仲値が足りない」あるいは「仲値不足」といわれたりします。その場合、足りないドルを市場で、購入する必要がありますから、9時55分ごろに向けて、ドルが上昇しやすくなります。


「U」

 USD=米ドルの略称。


「Z」

 ZAR=南アフリカランドの略称。

at 11:10, FX-初太郎, FX 用語集

-, -, pookmark



Google Sitemaps