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FX だからこその利点

取り扱う商品が「貨幣」ですから FX ならではの利点を紹介しましょう

通常の売買(取引)では、まず商品を買って、その商品を買値よりも高い金額で売ることで、差額分を利益として受け取ることになります。つまり、最初に商品を買わなければ売ることが出来ません。

FX の場合には、取り扱う商品が貨幣である為に、売り と 買い の どちらからでも スタートできる、という利点があります。

ちなみに、FX は信用取引の為、差益を出すことで初めて取引が完了します。つまり、買い と 売り は1セットだということになります。 買う 取引を行えば、取引を完了させる為には 売る 取引を行わなければいけません。

外貨の売買を簡単にいうと、買う ということは、自分の国の口座に外貨を入金する、ということになり、売る ということは、相手の国の口座に日本円を入金する、ということになります。

例えば、1ドルを100円で買い 1ドルを101円で売るときには、1円の利益になります。 一方、100円を1ドルで 売り 1ドルを101円で買うときには、1円の損失となります。

この場合、どちらも1ドル=100円で取引後、1ドル=101円で再取引をしているので、為替レートの動きは同じです。 しかし、 買い と 売りのどちらから始めるかで、利益と損失の違いが出てきます。

これは、的確な取引法を選ぶことで「円高」になろうとも「円安」になろうとも利益が出せる ということで、為替取引の利点の一つだとも言えます。

賢く上手に儲けるための Sarahさんのマニュアルです、毎日が楽しくなります♪

(動画解説付)リアルトレードガチンコ中継 FXトレーダーSarahが実践する7つの♪デイトレ&スキャルテクニック♪

at 22:42, FX-初太郎, FX を学ぶ

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インカムゲインによる収益

 長期取引による収益=インカムゲインについての紹介

FXの利益のひとつに「インカムゲイン(金利差益)」というものがあります。

FXにおけるインカムゲインとは、「スワップ・ポイント」「スワップ金利」などとも呼ばれ、簡単に言うと「毎日貰える利息」と言えます。 つまり?銀行などに預金した際につく預金の利息が毎日貰える?と捉えることが出来るものです。

FXは決済期限が自由な為、株式でよく使わせる「デイトレード」と同じ極短期の方法から、数ヶ月、数年にわたりポジション(買った状態、または売った状態)を持ち続ける長期の方法まで、自由に行うことが出来ます。

このインカムゲインは、ポジションを持つことで毎日少しずつ貰える為、長期タイプの方法による収益とも言えます。
投資家の中には、金融機関への預金の代わりに利用したりするなど、キャピタルゲインよりも安定したこのインカムゲインを重視する人も多くいます。

このとき受け取れるスワップ・ポイントは、レバレッジを利かせた取引金額に対して付くものなので、少額の投資で多額の金利を受け取ることも可能になります。
つまり、ポジションを持ち続ければ、その分、金利という利益を受け取ることも出来る、ということになります。

●スワップポイント
スワップポイントとは、2種類の通貨の売買によって発生するもので、2通貨間の「金利差調整」のことを指しています。

外貨の売買を簡単にいうと、
?買う?ということは、自分の国の口座に外貨を入金する、ということになり、同時に支払った自国の貨幣を相手国の口座に入金していることになります。その為、2つの国で預金をしている状態になっています。

そして、取引を完了させる為に?売る?時には、預金していた分の金利が日割りで付きますが、同時に2つの国で金利が発生していることになり、その為、2国間の金利差分の収支が発生します。

この金利差分の収支が「金利差調整=スワップポイント」となります。

例えば、自国の金利が1%の時に、金利10%の外貨を買えば、預けている自国貨幣は10%分利息が付き、預けている外貨には1%分の利息が付きます。これを、売って取引を完了させる場合、為替の変動が無い状態なら、10%増えた自国貨幣を受け取り、1%増えた外貨を支払うことになるので、結果的に9%の利益が出たことになります。

この時の9%がスワップ・ポイントにあたり、実際には、為替と同じく金利も毎日変動しますが、ポジションを持っている限り毎日スワップ・ポイント分の入金があります。これは、?売り?から始めた場合も同じです。

ただし、注意が必要なのは、スワップ・ポイントはあくまでも「金利差調整」により発生するもので、当然、受け取る利息よりも支払う利息の方が多くなれば損失になってしまいます。

つまり、金利の高い外貨を買う(=金利の安い自国貨幣を売る)場合からスタートすれば、利益に、金利の低い外貨を買う(=金利の高い自国貨幣を売る)場合からスタートすれば、損失となって、そのポジションを持ち続けることで損益が積み重なってきます。

(動画解説付)リアルトレードガチンコ中継 FXトレーダーSarahが実践する7つの♪デイトレ&スキャルテクニック♪

at 10:47, FX-初太郎, FX を学ぶ

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キャピタルゲインで収益を得る

FXのメインの収益とも言える「キャピタルゲイン」ついての紹介

FXのメインの利益とも言えるものに「キャピタルゲイン(為替差益)」というものがあります。

キャピタルゲイン(為替差益)とは、株式投資で使われるものと同じ意味で?安く買って高く売る、高く売って安く買う?という為替変動を利用した売買により、その差額分を収益とするものです。

FXは決済期限が自由な為、株式でよく使わせる「デイトレード」と同じ極短期の方法から、数ヶ月、数年にわたりポジション(買った状態、または売った状態)を持ち続ける長期の方法まで、自由に行うことが出来ます。

このキャピタルゲインは、為替の変動に応じて売買を行う為、主に短期的な取引での収益だとも言えます。

FXは信用取引の為、レバレッジ効果を使うことで、投資金額の何十倍やそれ以上の金額の取引が行えます。それにより、少ない投資金額でも多額の利益を生み出すことが出来ます。

ただ、逆のことも有り得る為、「ハイリスクハイリターン」とも言われています。

at 15:33, FX-初太郎, FX を学ぶ

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利益を目指すFX 三つのツボ!

新しい外貨投資術として、 すっかり人気が定着したFX外国為替証拠金取引)。
しかし、いざ実践となると、売り時・買い時がわからなくて、 なかなか実際の取引に踏み切れないという人も少なくないようです。

また、取引を始めてみたものの、情報やツールの使い方がわからず、 結果的に損をしてしまった!なんていう失敗談も聞きます。FX取引で利益を得るためには、取引の仕組みを十分理解するだけでなく、それなりの「力」が必要なのです。

そこで、FX初心者や学び直しを考えている方に、 FXに必要な「三つの力」をご紹介しましょう。


(1)基本力

スタンダードな投資方法に注目する
FXで取引ができる通貨は、米ドル、ユーロ、豪ドル、ランド等たくさんあります。

もちろん、豪ドルやランドといった高金利通貨を買うことで、スワップポイントによる金利収入を狙うのも一つの方法ですが、実際の取引に踏み切れない人、初めての取引で損をしてしまった人は、 もう一度「米ドル/円」 に注目してみましょう。

なぜなら、FXでは経済、社会情勢など、さまざまな情報に基づいて売買の判断することが必要です。その点、米ドルは情報が豊富で流動性も高いため、比較的、判断しやすいといえるのです。

また、投資スタイルも、金利収入狙いではなく、FXの基本ともいわれる「 10〜20倍のレバレッジで為替差益を狙う方法」をチェックしてみましょう。

原則として、金利収入狙いが長期投資になるのに対し、為替差益狙いは短期投資のため、大きな含み損を抱え込む可能性が低く、意外に初心者の方にも向いているのです。

予想に反した方向に大きく動いた時は、素早く撤退する勇気を持つことも大切な投資のツボです。


(2)情報力

自分なりに為替の動きを予測できるようにする
FXに限らず、投資で最も大切なのは、必要な情報を収集し、分析する力でしょう。単なるカンだけでの投資判断は、絶対に禁物です。

FXの場合、具体的には為替の動きを自分なりに予測する力が必要ですが、初心者の方がチャートや各国経済指標を見ても、マーケットの方向性なんて読めなくて当然です。そこで、まずはプロの解説を読むことで、少しずつ慣れていくのがおすすめです。

たとえば、パンタ・レイ証券のオンラインFX取引サイト「みんなのFX」では、チャートの読み方やマーケットの動きなどについて丁寧に解説されていますから、初心者の方が勉強するのに最適です。

また、メールや電話などのお問い合わせも充実して、 中級〜上級者にも心強い内容になっています。

自分なりに予測を立てた上での投資ができるようになると、FXのおもしろさも醍醐味も、ひと味違ってくるはずです。


(3)サポート力

信頼できるパートナーを見極める
本気で利益をねらうFXでは、投資パートナーとなる、FX取引会社も重要なツボです。最近のFXはオンライン取引が主流ですが、オンライン取引は便利な反面、万一のトラブルが気になるものですね。

そんな「もしも」の際のサポート力も、取引会社を選ぶ時の大切なポイントになります。パンタ・レイ証券のオンラインFX取引サイト「みんなのFX」なら迅速に対応してくれますから、安心感が違います。

また、オンライン取引の意外な落とし穴が、取引ツールです。操作方法がわかりづらいと、せっかくのチャンスを逃しかねませんから要注意ですよ。その点、「パンタ・レイ証券」では、取引で用いられる多彩な注文方法にも使いやすい工夫がされていますから、初心者の方でもあまり悩むことなく操作が可能なんです。

みんなのFX」なら、チャンスを逃さず、がっちり掴める事でしょう。

at 17:32, FX-初太郎, FX を学ぶ

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FX 通貨の重要性(8)

 世界の主要通貨の特徴と注意点!

(8)NZドル――オーストラリア依存が懸念の高金利通貨

オーストラリア同様、ニュージーランドの政策金利は高水準となっているのは高インフレと貿易赤字が背景にあります。高金利のNZドルには債券投資に世界中からの需要があります。最近では貿易赤字というネガティブな要因よりもその高金利が注目され強含み推移しています。

オーストラリアほどの資源国ではないですが、アルミニウムは豊富に産出されています。また最近では中国とFTAを締結したように、中国への農産物の輸出が盛んでありこれもニュージーランド経済、NZドルを支えているのです。ニュージーランドの最大の輸入相手国、最大の輸出相手国ともにオーストラリアとなっているほど、特に貿易面ではマイナスへの依存度が高いため、NZドル相場は豪ドル相場と似た値動きをします。

好不況はどこの国でもありますが、大幅な政治経済改革を行ったこともあり財政は黒字であり、不況時には減税で対応できる柔軟性があります。

以上、ここで紹介する主な通貨です。それぞれの通貨の性格をよく把握した上でトレードにのぞむと良いと思います。
このテーマ終わり。

at 10:05, FX-初太郎, FX を学ぶ

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FX 通貨の重要性(7)

 世界の主要通貨の特徴と注意点!

 次に高金利で人気の高い豪ドルとNZドルを紹介しましょう。

(7)世界の主要通貨の特徴と注意点!

豪ドル――高金利の資源国

貿易赤字と高いインフレで豪ドルの金利は高いです。日本のみならず世界中の投資家から、豪ドル建て債券や外貨預金が近年人気を集めています。またオーストラリアは、石炭や鉄鉱石の他、アルミニウム、原油、ボーキサイトなどの資源の輸出額がオーストラリアの輸出額全体に占める割合が4割ほどとなっている資源国であるために、豪ドル相場は農作物、貴金属、原油などの商品相場の影響を受けるケースが多くあります。

貿易赤字国ということでは通貨下落要因は拭いきれませんが、ここ10年はBRICsなどの新興国による資源需要が強く豪ドル堅調を支えています。

昨年末、保守党政権から労働党政権へ変わってその経済運営を不安視されて弱含んだこともありましたが、中国との貿易振興を強めるなどの政策も打ち出し、資源価格の高騰もあり再び豪ドルは強含んでいます。

at 11:22, FX-初太郎, FX を学ぶ

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FX 通貨の重要性(6)

世界の主要通貨の特徴と注意点!

(6)スイス――地政学的リスクが高まった時の逃避先

スイスは永世中立国という立場から、地政学的リスクが高まった時には資金の逃避先として選ばれるケースが多くなっていましたが、最近は税制優遇のオフショアー市場の出現や秘密遵守のスイスの銀行制度もマネーロンダリング防止という世界の流れから以前ほどの資金逃避先としては選ばれなくなってきています。

スイス経済は密接に欧州経済と繋がっているために、ユーロ相場とは安定した為替相場レンジを望んでインフレを高進させないような政策をスイス中央銀行は採っているのです。最近のスイス相場はほぼユーロドルと連動して動いています。

ただ、日本ほどではないが比較的低金利なのでスイス売り高金利通貨買いという「スイスキャリー取引」として利用されることもあります。

at 10:39, FX-初太郎, FX を学ぶ

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FX 通貨の重要性(5)

 世界の主要通貨の特徴と注意点!

続いてカナダとスイスについて見ていきましょう。

(5)カナダドル――米国経済の動向に大きく影響を受ける通貨

カナダの原油埋蔵量はサウジアラビアに次いで世界第2位。またその他の鉱物資源の産出も多いのです。資源価格の動きに連れて動く性質があります。

また隣国米国経済の動向も大きく左右します。米国はカナダにとって最大の輸出国です。カナダの総輸出額に占める対米輸出額の割合は8割以上と、非常に高いのです。

カナダは米国との経済関係が非常に強くなっているため、米国経済が堅調なときは、それがカナダ経済にも良い影響を与え、米国景気が後退しているときは、それがカナダ経済に悪影響を与えることにもなります。ここ10年のカナダドルの相場は中国などBRICsの新興国による資源需要が強く、対ドルでも対円でも堅調推移しています。

at 10:03, FX-初太郎, FX を学ぶ

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FX 通貨の重要性(4)

(4)ユーロ――基軸通貨米ドルを補完する通貨

EU域内でのヒト・モノ・お金の流通をさらに活発化させるために欧州単一通貨の導入の必要性が議論され、その後1999年にはEUの加盟国のうち11ヶ国でユーロが導入されました。

2001年には、ギリシャがユーロ導入に踏み切りユーロの導入国は12ヶ国、2007年1月にはスロベニア、2008年1月1日にはマルタとキプロスでユーロが導入され、ユーロ導入国は15ヶ国となりました。

ユーロの変動要因はユーロ圏全体の指標の他に、ユーロ圏の中心国であるドイツ、フランス両国の指標が注目されています。失業率、GDP、鉱工業生産、生産者物価指数、消費者物価指数が特に注目され、ドイツで発表されているZEW景況感指数やIFO景況指数も注目されています。

ユーロ圏の金融政策はECB理事会で決定されます。ECBはインフレには非常に厳しい政策をとるドイツブンデスバンクをモデルとしているのです。

ユーロ相場は導入当初はユーロ圏から世界各国へ資金が流出し下落を招いたが、次第にそのユーロ加盟条件である財政規律が広く認められ、米ドルがその貿易赤字により下落する傾向からも騰勢を続けています。

ユーロ/円は89円をつけてから現在は160円台、ユーロドル/ドルは一時0.82台まで下落した後、1.59台まで上昇しています。基軸通貨米ドルを補完する通貨として重要視されてきました。その意味でも通貨統合は成功したわけです。

at 17:50, FX-初太郎, FX を学ぶ

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FX 通貨の重要性(3)

 世界の主要通貨の特徴と注意点!

(3)米ドル――最も流動性の高い通貨

まず米ドルから紹介していきましょう。上述したように最も流動性の高い通貨ペアとなります。どの国もまずは対ドルでの相場動向を考えます。介入するにしても対ドルで行うのが一般的なのです。それが基軸通貨ドルの特徴です。すべてはドルを介しての取引が基本になります。

米ドルは、基軸通貨として、輸出入などの国際的な商取引の決済に多く使用され取引している人も最も多くなっています。米国の経済指標が好い結果になればドル買い、悪い結果になればドル売りがそれぞれ優勢になるのです。

米ドルは取引されている人がもっとも多い通貨ということで、米国の経済指標は他国の指標よりも注目されています。その米国経済指標のなかでも、ISM製造業景況指数、非農業部門雇用者数、小売売上高、貿易収支、GDPは特に注目度が高くなっています。

金融政策においては米国中央銀行であるFRBは、米国経済や物価動向を安定させるために、政策金利の調整を行います。一般的に米国の利上げはドル買い、利下げはドル売りにつながるケースが多いのです。また米国の要人が発言すれば今後の財政・金融政策の概要についてわかってくることがあるということで、為替相場でも注目材料となります。

外国為替市場において、通貨価値の安定や市場の乱高下の防止を狙って政府が直接参加して市場で売買し、外為市場の相場に影響を与えることを介入と言いますが、米ドルは基軸通貨ということで、他の通貨よりも比較的「介入」のターゲットになりやすくなっています。

米ドルはその流動性も厚く、米国経済の動きが世界中の通貨に影響を与えるのでデイトレなどの短期取引から長期取引まで広く利用出来る通貨であるのです。

at 11:08, FX-初太郎, FX を学ぶ

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