tokyo
    
FX 情報 リンク
 スワップ金利一覧
 前日の4本値
 $・ユーロ為替相場予想
 売買比率
 IMM円先物ポジ・$/¥

FX 資料請求はこちら
DMM FX


ひまわり証券


みんなの FX


株式会社MJ


sponsored links
FX 最強マニュアル
new entries
categories
各国経済指標
世界時計


リアルタイム・レート一覧
バナー
FXレートの動き


■各国経済指標カレンダー

others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< FX 通貨の重要性(2) | main | FX 通貨の重要性(4) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

FX 通貨の重要性(3)

 世界の主要通貨の特徴と注意点!

(3)米ドル――最も流動性の高い通貨

まず米ドルから紹介していきましょう。上述したように最も流動性の高い通貨ペアとなります。どの国もまずは対ドルでの相場動向を考えます。介入するにしても対ドルで行うのが一般的なのです。それが基軸通貨ドルの特徴です。すべてはドルを介しての取引が基本になります。

米ドルは、基軸通貨として、輸出入などの国際的な商取引の決済に多く使用され取引している人も最も多くなっています。米国の経済指標が好い結果になればドル買い、悪い結果になればドル売りがそれぞれ優勢になるのです。

米ドルは取引されている人がもっとも多い通貨ということで、米国の経済指標は他国の指標よりも注目されています。その米国経済指標のなかでも、ISM製造業景況指数、非農業部門雇用者数、小売売上高、貿易収支、GDPは特に注目度が高くなっています。

金融政策においては米国中央銀行であるFRBは、米国経済や物価動向を安定させるために、政策金利の調整を行います。一般的に米国の利上げはドル買い、利下げはドル売りにつながるケースが多いのです。また米国の要人が発言すれば今後の財政・金融政策の概要についてわかってくることがあるということで、為替相場でも注目材料となります。

外国為替市場において、通貨価値の安定や市場の乱高下の防止を狙って政府が直接参加して市場で売買し、外為市場の相場に影響を与えることを介入と言いますが、米ドルは基軸通貨ということで、他の通貨よりも比較的「介入」のターゲットになりやすくなっています。

米ドルはその流動性も厚く、米国経済の動きが世界中の通貨に影響を与えるのでデイトレなどの短期取引から長期取引まで広く利用出来る通貨であるのです。

at 11:08, FX-初太郎, FX を学ぶ

-, -, pookmark

スポンサーサイト

at 11:08, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark



Google Sitemaps